病気になる深層心理「幸せになってはいけない」 

心理

病気になる方のほとんどが「幸せになってはいけない」
という思い込みを潜在的に持っています

私の場合は
小学生のとき両親がお金のことでケンカしていたことがきっかけでした

学校に払うお金がないとケンカしていたので
子どもの私は「私が悪い」と思ったのです

私が両親に迷惑をかけているのだ
私が両親を不幸にしているのだ

だから、私は幸せになってはいけない

もし、あなたが

偏った食事ばかり摂ったり
睡眠時間を削ったり
スマホばかり見ている
など

元気にならないような行動をとってしまうなら

「幸せになっていけない」という思い込みを持っている可能性が高いです

まずは、そんな自分に気づいてあげましょう

そして
「そう思っていたんだね」
「そう思っていいよ」
と自分に許可を出してあげましょう

大人であれば「自分のせいではない」と思えることでも
子どもの頃は無意識のうちに「自分が悪い」と認識してしまいます

それは、子どもなら誰しも親に幸せでいて欲しいと願うからです
親が悲しい顔をしているのは「自分のせい」だと思ってしまうのです

でも本当は、親に幸せでいて欲しかった
ただ笑っていて欲しかったのです

過去の苦しみを思い出すことができたら

「自分が悪いと思っていたんだね」
「大丈夫、あなたのせいじゃないよ」

と心の中にいる子どもの自分に優しく声をかけてあげてくださいね

子どもの自分が安心し落ち着いてきたら

「私、幸せになって良いんだ」
そんな言葉が浮かんでくると思いますよ